#2 シクロ八ヶ岳
11.9.10-11
シクロパビリオンの
シクロシリーズvol.2 #2シクロ八ヶ岳に行ってきました。シクロシリーズは春は軽井沢、夏は八ヶ岳、そして秋は奥秩父と3回あります。その中でもこの八ヶ岳シリーズは2日間の走行距離292キロ、獲得標高6111メートルと言うなかなか走り応えのあるイベントです。
今回も小生はボランティア・スタッフの名を借りて、遊びにとして参加させていただきました。
↑スタート前の風景
出走者は約40名、脚力に合わせ、4組に分かれて走ります。東松山のシクロパビリオンを出発して、「白石峠」「定峰峠」「志賀坂峠」「ぶどう峠」「馬越峠」を経て八ヶ岳山麓は野辺山高原にある、あの中込ご夫妻が経営するシーナックキャビンに宿泊すると言う、とても素敵なイベントであります。しかし、これだけ峠のてんこ盛り、よくもまぁ考えたものです。さすがは浅田監督でありますなぁ。開いた口がふさがらんであります。
それに参加しようとする方々が、こんなに居るというのも、これまた呆れたものでありますw。
秩父路を快走
であります。当日はまさに自転車日和で風も無く、快調に走りますよ。まだまだ先が辛いとも知らない参加者の方々は楽しくおしゃべりをしながらう絶好調の雰囲気です。
↑小鹿野近辺を快走の図
志賀坂峠を越えて、群馬に入り、ぶどう峠に向かう頃から、だんだんと皆さん口数も少なくなっていきます。ここから長~い登りが続くのであります。
↑ぶどう峠
ぶどう峠は、けっして「葡萄峠」はなく「武道峠」なのでありまして、なかなか厳しいものであります。そしていつ来ても峠の上は霧がかかり寒いのであります。やっぱり武道峠は修行の場なのですね。
トライ・ザ・バンク in 大宮 11.8.7
大宮双輪場へ
今年もやってきました。JCRC第10回トライザバンクの開催です。昨年、初めてこの大会に実車で出場し、バンクの楽しさに虜になってしまった小生であります。当日は強烈な夏空でバンクの中は優に40度を超える暑さでした。しかし、気温以上に暑いのがこの大会でありますよ。参加定員は100名。うちレーサー(ピスト)が55台、実車(ピスト以外)が45台であります。小生今年はレーサーで参戦であります!
↑1000mTT
出場者は1000mTT、4000スクラッチ、ケイリン、スプリントの中から3種目にエントリーできます。小生は1000mTT、スクラッチ、ケイリンにエントリーいたしました。まず午前の部は1000mTTであります。昨年は実車にBORAを履いて1分25秒05でした。今年はNJS仕様のレーサーですが、目標は1分20秒切りであります!2週間前にシクロパビリオンのバンクイベントで教えてもらった事を肝に銘じて走りました。結果は1分22秒58(26/39位)。昨年よりも2秒47タイムは縮まりましたが20秒切りとはなりませんでした。残念!(やっぱりギブリが必要ですかねw)
Pist Party !!
午後からは、いよいよゲームの始まりです。わくわくしますねw。まずはケイリン予選。この組には小生がお世話になっているチーム、CFアライの店長が一緒です。その甲斐あって二人とも通過。準決勝はもう一人チームメイトが加わり同チーム3人で参戦、3人とも無事決勝進出です。これで決勝出走8人中3人ですから、いやがうえにも期待が高まりますなぁ~♪
↑ケイリン決勝
ケイリン決勝の前に4000mスクラッチの決勝があります。スクラッチはエントリー数が6人と少なく一発決勝となりました。しかも速いチームメイトが一緒です。うひょ、これは入賞のチャンスか?!スクラッチ決勝は最初から牽制の仕合でなかなかペースが上がりません。それならばと、積極的に前に出ました。前に出ると自分のペースで走れます。ラスト一周でラバネロと京浜クラブの人が逃げに。しかし、一番早そうなのチームメイトのo田氏。予想通りo田氏が捲くり3コーナーでトップに。小生は出遅れたものの4コーナーから巻き返しゴール前で2着に入れました!
休む間も無くケイリン決勝が始まります。チームメイト3人参加で臨んだものの、その前で脚を使い切った小生は最終周回2コーナまでは良い位置につけていたのですが、バックストレッチ前で完売・売り切れ~~、と言う訳で、びりっけつに沈んでしまいました・・涙。
表彰台
まっこと嬉しかったであります。小さな大会とは言え、自転車競技(いやスポーツ競技)で参加賞・完走賞・ラッキー飛び賞以外に初めて頂いた表彰状と賞品であります!本当に嬉しかったです!

↑4000mスクラッチ2位 ヽ(´ー`)ノワーイ
これでkimkazの夏イベントは終わりであります!総括すれば「年の割には良くやった!」ってとこでしょうか。今回の大会で小生が同クラス出場選手中2番目の爺さんでしたw。しかしピストゲームは面白い! これを読んでいただいている貴方、ぜひとも始めましょう! 年齢をくっても3分ぐらいなら苦しい事も我慢できるぜい!
kimkaz2011年総走行距離
8/14現在: 7.367km ヽ(`Д´)ノ イケー
バンクを駆けぬけろ! 11.7.24
西武園競輪場
にやってきました。今日はシクロパビリオンの目玉イベントの一つ「バンクに挑戦」のお手伝いであります。(お手伝いとは名ばかりで自分が楽しんでいるのですが (m´・ω・`)m ゴメン…)
小生、西武園は始めてであります。とても綺麗な競技場で感激いたしました。我々のイベントは午後からで、午前中はプロ競輪選手や早稲田大学自転車部が練習をしていました。するとそこに、イリベのスターシップが走っているではありませんか。なんとそれは、あの伝説のフレームビルダー入部氏のご子息正太郎君(早稲田大学自転車部主将)が乗っていたのであります。小生は正太郎君とは面識もなかったのですが、「わしお前の親父さん、よう知っとるで~」と馴れ馴れしく話しかけに行き、とくと自転車を拝見させて頂きました。しかし親父さんを背を高くしてスマートにしたらこうなるとばかり、親子とはそっくりなものでありますな。

↑愛車パナソニック号
当日は日が陰っていまして、気温もさほど上がらず絶好のバンク日和でありました。ここは400メートルバンクを擁する競輪場で観客席も屋根付きで綺麗に整備されていますのでとても気持ちが良いですね。バンクを目の前にすると、プールに来た子供みたいなもので早く中に入りたくて仕方ありませんw。いつ来てもワクワクいたしますな。
バンクは楽しい!
本当に最高です!普通はめったに入れないこの空間で、つるつるの路面の上を、ピストという特別の自転車で思いっきり駆け抜けるわけであります。この楽しみはやった人にしかわかりません。しかし、一度体験すると病み付きになる事間違いないですね。ピスト(固定ギア車)の独特の感触と機能がいかんなく発揮でき、かつ感じ取る事が出来るのは素晴らしく楽しいわけであります。

↑イベントにご参加頂いた皆さんと
当日のメニューと申しますと、まずアップとして先頭交代をしながら40周回。
その後1000TT、ハロン、チームスプリント計測、そして休息をはさんでゲームです。4000スクラッチ、ガールズケイリン、ケイリンと盛り上がりましたね~。

↑1000TT スターターは元競輪選手の布施さんです(超贅沢!)
短距離走
自転車の短距離走がこんなに楽し苦しいものとは思いませんでした。1,000メートルタイムトライアルは本当にきついです。後半の500メートルがこいでもこいでも前に進みません。走り終わった後は気持ち悪くなります。でもタイムが0.1秒でも縮まるととても嬉しい!(逆に悪くなるととても悲しいです・・・)
スプリントもケイリン、スクラッチもとても面白いです。バンクの上まであがり、シャーと降りてくる時の爽快感。そして独特の緊張感がたまりません。ブレーキがなくクランクを止める事のできない自転車で、しかも集団で走るときの緊張感ですね。もちろんロードで試合に出て集団で走っている時も緊張感はあるのですが、ピストでバンクを走るのとは、また少し違うのです。

↑力入りすぎですな |ι´Д`|っ < だめぽ
普通のホビーライダーは、高校や大学で自転車競技部に入っていなければバンク走行を経験できる機会は、あまりありません。シクロパビリオンの「バンクに挑戦」シリーズやJCRCの「トライザバンク」は良い機会だと思いますので、競技に興味のある方も無い方も、自転車が好きな方はぜひ一度トライされると良いですよ!楽しみが広がります!
kimkaz2011年総走行距離
7/31現在: 6.955km (,,゚Д゚) ソレイケ!
40℃灼熱の炎天下を 11.7.10
何故に我は走るのか?
梅雨が明けて、今年も暑い暑い夏が始まりました。7月に入ったばかりなのですが、埼玉県比企地方の気温は40℃を超えております。さすが「暑いぞ埼玉!」でありますな。
しかし、そんな中でも我輩たちは走るのであります。一日の走行が100キロ未満なんてつまらない!暑かろうが寒かろうが、山超え谷超え、一杯走るのであります。
↑秩父は小鹿野のカツ丼屋さん「鹿の子」で
小生の自宅(埼玉県東松山市)から自走で100キロ超を走るとなると、必然的に秩父・西上州方面となるのですが、この方面は車が少なく峠が一杯あって景色も良いし道路の状態は素晴らしい、とロードバイクにおあつらえ向きのコースが満載であります。アウトドア遊びが好きな事もありこの地に居を構えたのですが、アウトドア遊びと言うよりは自転車遊び(特にロードバイク)に最適な場所でもあります。
ロードで長距離を走るのは
本当に楽しいです!しかし、小生が若い時には自転車競技は、なんとなく敷居が高くてなじめず(単に弱かったわけですがw)、ツーリングやキャンピング(野宿)が主体でした。社会人になると「大人のサイクリング」に強烈な憧れをもち、輪行で出かけては蕎麦屋と温泉を巡って地酒で一杯。また峠に着けば必ずお茶を沸かす。と、まことに風流かつ優雅なサイクリングを旨としておりました。
↑「鹿の子」の「わらじカツ丼」美味いっす!
しかし、いったん「走ること」自体を目的といたしますと、これも大変楽しいものであります。きっかけは、去年の春、ある方に言われ「月に1000km走ろう!」と決めた事でした。と言う事は週末に250km走らねばなりません。その為には少し工夫が必要となります。非力で旧式のエンジンをどうやったら効率良く動かせるのか?どんな機材を使えば楽しく&かっこよく走れるのか?暑さ寒さ対策はどうするのか?その工夫を考えるのが、また楽しいのであります!
最初は一日150km走るのは冒険でした。それが200km、300kmと距離が伸び、次第に体力が付き、体重が落ちるのがこの歳になっても目に見えてくるのでありますよ! ヽ(´ー`)ノワーイ
仲間と走る
のは、まっこと楽しいものであります。一人で走るのもそれはそれで楽しく、お気楽(かつ基本)なのです。しかしロードバイクで風を切って走るには、仲間と一緒に行くと楽しみが何倍にもなります。
このクソ暑いなか、親父仲間と一緒に長距離を走るのはちょっとたぶらかし動機付けが必要でありまして(これ自分自身にもそうであります)、それが大体は食べ物な訳であります。「カツ丼」「豚味噌丼」「うどん」「蕎麦」「団子」「饅頭」「ピザ」「焼きソバ」「カキ氷」等々でありますな。大体はB級グルメと言われるものですねw。しかしそれが美味いのであります!
もちろん、今更かなり頑張ったとしても競技選手になれるわけではありません。でも走れば走るほど走れる距離が伸び、タイムが縮まり、自転車への理解が深まり、そして健康にも良い!と言うわけであります。それがめちゃくちゃ楽しいのですね。粋で優雅な大人のサイクリングも大好きなのですが今は走ることに夢中な小生であります。
kimkaz2011年総走行距離
7/10現在: 6.232km (,,゚Д゚) ガンガレ!
#2シクロ4hエンデューロ 11.6.4
in武蔵丘陵森林公園
が開催されました。小生はボランティアスタッフとしてお手伝いしてまいりました。
これはシクロパビリオンが主催するイベントの一つであります。実は「第二回・・」となっておりますが、去年すでに2回、同じ場所で「シティサイクル(普通自転車)4時間耐久マラソン」として行われていたのです。
↑当日受付の日向さん
「この場所で何とかロードレーサーのイベントをしたい」と、最初は普通自転車耐久走から始め、安全と集客の実績を積み、ようやく今年の春にクローズドコースとしてロードレーサのイベントとしたわけであります。そして3月に開催した時は約100チーム参加。今回は約130チームの参加となりました。
梅雨の合間の奇跡の晴天
悪運強きシクロパビリオン・イベント部、一週間前に入梅して連日雨模様の埼玉県だったのですが、当日は暑すぎるほどの晴天でありました。しかも、ファンライド誌のモデルをされている日向涼子さんがお手伝いに来ていただきましたので、さらにいっそう熱気むんむんであります!
↑スタート前の会場風景
小生は何をしていたかと申しますと、このイベントでは過去3回も含めてずっと計測係であります。今までは諸般の事情により、目測で計測していたのですが、今回はな~んとチップしようとなりました!ようやく他のイベント並みになったのであります!
(∩´∀`)∩ワーイ
これで、超楽チンになるかと思ったのですが、チップ使用は初めてと言うことで、従来通り目測計測も併せて実施と言うことで、思ったよりは楽チンで来ませんでしたw。
とは言え、チップにアクシデントは起きませんでしたので、やはりそれなりに楽でした。
テクニカルコース
であります、森林公園は!平坦なところが無く、小さなアップダウンの連続で道幅もそんなに広くありません。故にゴールスプリントは無く、同一周回は同着とするルールなのですが、やはり実力のある方々は上位に来られますね。優勝チームは一周約4kmのコースを31周されました。すごいですね~!
また当時はエキップアサダ強化選手チーム「EQADS」のメンバーがセキュリティライダーとして出走しました。
なにはともあれ大成功のうちにイベントを終了することが出来て万歳であります。
エキップアサダが種をまいて育てたこのイベント、これからも、ず~っと大きく育ってほしいですね。
kimkaz2011年総走行距離
6/16現在: 5,235km (,,゚Д゚) ガンガレ!
40th東京-糸魚川ファスト・ラン 11.5.21
東京-糸魚川 291.6km
走ってきました。小生の一日の走行距離の記録更新であります。5月21日、第40回東京-糸魚川ファストランが開催されました。当日は天候にも恵まれ、最高の自転車日和でありました。

↑出走前のARAIのメンバー
このイベントは今年で40年目を迎えるという(奇跡のような)イベントです!基本は個人の責任で、自分の体力だけを頼りに、交通ルールを遵守して、自然と自分自身に立ち向かう事を原則としています。

↑大垂水峠越えで早々集団から脱落の図
東京は高尾山口をスタートして、神奈川~山梨~長野~新潟(糸魚川)まで、という本州横断ルートです。途中で4ヶ所のチェックポイントがあり、そこにはエイドステーションがあります。初参加の小生はは5:00AMのスタートです。未知の距離への挑戦と言う事で、かなりドキドキでありました。
’58式焼玉エンジン搭載の小生はすぐには暖まりません。スタート直後の大垂水峠で早々に集団から脱落です。後は、適度な速度の列車に乗っけてもらうまで一人旅であります。
↑お稲荷さんをご馳走になるの図
途中でWAVE ONEの中田社長と一緒になりました。この方はエキップアサダをサポートされているので、良くお会いするのですが、社長さんご本人がこれだけ走られているからこそ、あれだけ良い製品が出来るのでしょうね。頭が下がります。
初めて走る道のり
はペース配分や、上り坂への覚悟等々が分からないものであります。ましてや、このイベントは交差点に標識が立っているわけでもなく、チェックポイントさへ通過すればどんなコースをとっても良いわけなのですから。
しかし、参加者の皆さんは親切な方が多く、中田さんをはじめ、道中ほんの少しご一緒しただけの見ず知らずの方々も、初参加の小生に色々とアドバイスをして下さいました。本当に助かりましたね~♪
チームメンバーに再会
ようやく会えました。笹子の第1CPでは小生が着いたとたんに先行組が出発。第2CPでは姿も見えず、途中でS木さんを抜くが、諏訪湖を抜け、塩尻峠の第3CPでようやく再会。しかしS田さん、S籐さんは言葉だけ交わして、またまた先へ。お仕事の疲れか芝生で昼寝をしようとしていたH井さんを起こし、何とか旅の道連れとなって頂きました。
↑「池田道の駅」でハーブ・ソフトを食すの図
未踏の距離へ
塩尻峠から松本市街(ここは自動車で大混雑でした。)を抜け大町を経て第4CPの白馬駅前に向かいます。この間は80キロ弱と長いので、途中の「池田道の駅」でソフトクリーム休憩です。で、ここまでが約220km。実は小生、一日最高走行距離が220kmなわけでして、ここからが未踏の距離に突入であります。
↑青木湖畔を疾走するH井さんの図
面白いものですね、気持ちの問題だと思うのですが、その220kmを過ぎた辺りから急に脚が重くなりだしました。ケイデンスが上がりませんし踏む事も出来ません。向かい風が吹き出してきた事もあるのでしょう。同行のH井さんにずっと引いて頂きました。
なんと!
ここでえらい事に気がつきました。小生、交換用タイヤチューブやパンク修理工具を入れているサドルバックが付いていません!どうやら車の中に忘れてきたようです。
知らないうちは全く平気だったのですが、いざ修理キットが無いとわかると急に不安になります。可笑しいですね~、やはり人生には知らないほうが幸せな事がたくさんあるようですw。
↑極めて美味であったレモン輪切り砂糖掛けの図
白馬第4チェックポイント
に、ようやく到着いたしました。あと45km程です。ここのエイドステーションで素晴らしい補給食を頂きました。レモン輪切りの砂糖掛けです。旨いの何の!一気に10切れぐらい食べてしまいました。これで体力復活であります!
時計を見ると3時半です。頑張れば12時間を切れるかもしれないと希望が沸き、H井さんと二人で懸命にペダルを回します。ここからは沢山のトンネルと下り基調の道が続きます。しかし、大変な向かい風が吹き出しています。かなり飛ばしていった(つもり)のですが小谷のトンネル群が終わった根知の辺りで脚が売り切れましたw。ゴールまであと5~6kmほどだったのですがもうどうにも踏む事ができず、くるくる回すだけでへろへろになって、やっとこせっとこゴール地点の糸魚川ホテルに到着いたしました。
↑向こうのテントがゴール地点
ゴール地点でタイムカードに印字すると、なんと17時2分!出発が5時だったので、あと2分早ければ、12時間を切れたのに!! ちょっと悔しさの残るフィニッシュでしたw。
しかし、その後飲んだ生ビールの旨かった事旨かった事!やはり生涯最長距離を走った後のビールは生涯最高の旨さでありました!
走り終わった後は
感謝の気持ちで一杯です。一緒に走って頂き、またサポートカーで走ってくれたチームの皆さん。途中で励まして頂いた自転車乗りの皆さん、この大会を運営されている実行委員会・サポートの皆さん、本当に有り難うございました。そして無事トラブルも無く走り終えてくれた愛車と自分の体に感謝です。
翌日には早くも走行記録を記載した完走証と、記念品のTシャツ&ピンバッチを頂きました。
結果は総合131/359着(出走は400人)、年代別では21/84着でした。かなり苦し辛かったですが、飛び切りの達成感が得られました。楽しかったです!
来年もぜひ参加したいのであります!!
ヽ(´ー`)ノ
PS. 今回新シューズで臨んだのですが、膝が痛くなりませんでした!
kimkaz2011年総走行距離
5月21日現在 : 4,681km
土坂峠-志賀坂峠 11.5.14
第40回東京-糸魚川ファストラン
に参加いたします。不肖kimkazは以前からこのイベントに興味があったのですが、一日で東京から糸魚川まで295km・獲得標高2,800mを走りきる自信が無く(走る気になれないw?)、ずっと見送っておりました。しかし、今年は漸くその気になりまして、アライサイクルの有志の方々とご一緒させて頂く事といたしました。
↑土坂峠(埼玉側)
というわけで、本日は練習がてらにいつもとは逆周りの自宅-土坂峠-志賀坂峠-自宅の185kmを走ってきました。お天気も上々、サイクリング日和であります。ゴールデンウィーク頃に来た時と比べると、だんだんと緑が濃くなってきましたね。萌黄色から若葉色へ。
久しぶりの土坂峠
はしんどかったです。半年振りぐらいに来ましたが、埼玉側から登るとしんどいですな~。しかも群馬側へ下って、万場から志賀坂峠まではずっと上り基調だし。
忘れていました、こっち回りはしんどい事をw。
うっかりしてました。
↑叶山
群馬側に下ってから、えっちらおっちら志賀坂峠を目指しますが、ず~っと向かい風であります。いつも思うのですが、自転車で走っていると向かい風の中を走っているほうが多いような気がするのは小生だけでしょうか?
この辺りまで来ると、サイクリストにはあまり出会いません。東秩父辺りですと、わんさか居るのですが、都内からはちょっと遠いですかね。
志賀坂峠から小鹿野近辺までは、下り基調の気持ちの良いR299が続きます。この道、大好きです!
一抹の不安を残して・・・
しまいました。小生が一人で長距離を走る場合、休息時間も含めると、だいたい時速20㎞を目処にいたします。「200km走るなら、10時間」ってな具合であります。しかし今度の「東京-糸魚川ファストラン」では、そのペースですとタイムアウトとなる可能性があります。自転車は軽井沢行と同じいでたち、DE ROSA AVANTにFSA K-Wing, Fulcrum R-Zero+Hutchin.F3でありますが、どうもエンジンがなんともレベルアップできない状態でありますな。
5月21日、自分への挑戦。頑張ってきます!
kimkaz2011年総走行距離
5/14現在: 4,309km
シクロ軽井沢 11.4.23-24
今年も行ってきました。
シクロパビリオンの主催するイベント「シクロ軽井沢」へ。
今回もボランティアスタッフ(サポートライダー)と言うことで三度目の参加です。小生は去年このイベントでロードバイク長距離走の楽しさに目覚めた訳ですが、何回行ってもこのコースは辛・楽しいコースであります。

↑雨の志賀坂峠
2日間の総走行距離は296km、獲得標高4000mという結構ハードなコースしかも初日は120km走った後に和見峠を登ると言うSっけたっぷりの道のりであります。しかし、サポートカーやメカニシャンが居て、身一つで軽井沢まで行って、しかも希望者は現地で自転車整備清掃もしてもらえるという、プロのツアーレース並みのサービス満載イベントであります。
この日の為の新兵器
を用意いたしました。チューブレス・ホイールです。去年の第一回は「サポートライダーが迷惑をかけてはいけない!」と思い、Mavic Open-Proの手組みホイールに、パナのツアラー700×26Cを履いて行きました。もちろんパンクはしなかったけれど、手組みホイールは疲れないと言うけれど・・・・。
もう重い重い、嫌になりましたw。

↑雨具を出す小生と愛車
二回目は「パンクなんてめったにしないや!」とCampa.Eurusにミシュラン・プロ3 700×23Cで臨みました。こいつは軽くてクリンチャーにしてはなかなか良いホイールでありますな。で、三回目は「やっぱりパンクは嫌だな~」と、Fulcrum R-ZeroにHutchionson Fusion3 700×23Cのチューブレスタイヤに、シーラント剤を注入して臨んだ訳であります。ま、本音は単に(赤スポークの)R-Zeroにチューブレスタイヤをつけて乗ってみたかっただけでありますが。
チューブレス、乗り心地最高!
であります!初日往路は(幸い?)雨。翌日復路は晴天と、山坂平地のドライ&ウェットの道を走ったのですが、グリップは良いし、とても乗り心地がよかったであります。重量はシーラント剤を注入したこともあり、クリンチャーよりずっと重いはずなのですが、そんな感じもしませんでした。でも、高級チューブラータイヤを履いたときのように「速くなった感」はあまりしませんでしたね。また別の機会で、詳しいインプレをお話してみたいと思います。
何はともあれ、楽しい楽しい2日間でありました!
画像は全部シクロパビリオンからの頂き物
kimkaz200年総走行距離
4/24現在: 3,710km ヽ(´ー`)ノ
陸前高田行 11.4.12~15
2011年3月11日午後2時46分
日本が未曾有の災害に襲われました。東日本大震災です。当日埼玉でも激しい揺れがあり、その後TVで東北地方を津波が襲う映像を見ていたのですが、本当に信じられない地獄のような光景が繰り広げられました。小生の遠縁のものも、未だ消息が分かりません。何も出来ないまま、ただ鬱々とした日々を過ごしながら一月が過ぎてしまいました。
そこへ、行きつけの自転車屋さんが「自転車ロードレース縁の地である陸前高田に、自転車修理ボランティアに行こう!」と声を掛けてくれました。自分には、お金も体力も無いけれど、パンク修理ならできるわい!とばかりに、店長と二人で行って来ました。
陸前高田市は2006年まで20年間も、公道を使ったロードレースを開催してくれたのです。その時、街中の人々に応援されて走る事が出来たので、少しでもご恩返しがしたいのです。ハイエースに自転車仲間、埼玉車連、自転車屋さん地元商店街の方々の支援物資を満載して出発です。埼玉から、約10時間かけて陸前高田市まで到着いたしました。着いた当日は支援物資を集積所に下ろすだけでお仕舞いでした。自転車修理の店開きは翌日からです。
驚愕の光景
が広がっていました。旧市内の面影は全く有りません。現実の光景を見ると言葉も出ません。コンクリと鉄と木材と泥と人をグシャグシャにして搾りかすを一面にぶちまけたようです。ただただ、己の無力さを感じ、その場に呆然と立ち尽くすしかありませんでした。
いったいこれを如何すれば良いのか?ここで何をすれば良いのか?まったく頭に浮かびません。ただ出てくるものは涙だけです。下の画像に見えるのは体育館跡です。当時は大勢の人がこの中に非難していたそうですが、海側から襲ってきた津波は窓を割って体育館の中をいっきに満水にして、反対側の壁面を破壊して抜けて行ったそうです・・・。
何処で野宿を
しようか、何処で店開きをしようかと考えあぐねていたのですが、ちょうど我々が着ていたレーシングジャージを見て、声をかけてくれた地元の自転車乗りの方がいました。そして、その方の紹介で地元で歯科医院を開業されていた自転車乗りの先生のご自宅へ泊めて頂ける事になったのです。その一帯は現在、仮市庁舎、避難所などがある場所で、そこの一角で店開きをする事にもなりました。
2日間で100台ほどの自転車とカブが来ました。水没車はアウターワイヤーの中にも砂が入っていて動きません。海水を被って一月もたっているので、錆だらけで動きません。そしてパンクのオンパレードです。小生はパンク修理とワイヤー交換など簡単な作業を、店長はその他難しい作業とカブの担当です。おかげ様で、一般車(ママチャリ)の仕組みが良くわかりましたw。
生涯であんなに沢山パンク修理・タイヤ交換をしたのはもちろん初めてです。手も腰も痛い。でも手や体を動かしていないと、なんだか悲しくなってきます。作業をしていると子供達が寄ってきます。明るくケラケラと笑っていますが、けっして心の底から笑っているわけでない事は、少し話せばすぐに分かります。
ようやく電気は通りましたが水道は復旧していません。手も洗えなければ、風呂も洗濯もトイレも不自由です。微力ですが、これからも少しでもお手伝いを続けて行きたいと思います。
皆が最も欲している品。①下着 ②靴下
kimkaz2011年総走行距離
4月15日現在 : 3,100km
目標達成まで : 8,900㎞
(,,゚Д゚) ガンガロウ!
新年の誓い! 11.1.1
今年こそ!そして今年は!
我輩は、もっともっと走りたいのであります。去年シクロパビリオンの主催する「シクロ軽井沢」というイベントでロードバイクの長距離走の面白さに目覚め、またJCRCが主催する「トライザバンク」に出走してバンクとピストの面白さに目覚めました。
のんびりツーリングはもちろん楽しいけれど、ずーっとそればっかりしてきたので、ちょっと違う自転車の楽しみをしてみたいのです。その為には、とにかく走る事也!!
1000㎞/月 × 12 = 12000km
これが今年の第一の目標であります。去年は年間で約10,000km走りました。もちろんこれは自己最高走行距離でした。これも会社勤めを辞めたからこそ出来たのですが、今年はなんとか上乗せして1200㎞を達成したいものであります。

平地はつまらないし、自動車や信号の多いところを走るのも勘弁であrます。で、一日あたりの距離を稼ぐとなると、自宅から秩父-群馬方面への100km~200㎞日帰りランが主体となるわけです。これがまた楽しいのですよ♪
とにかく道路整備が行き渡っているために、何処へ行くにも細いタイヤでOKです。(逆に言うと太いタイヤで面白い道が少なくなっている訳ですがね。)
UCC月例サイクリング 10.11.14
UCC(浦和サイクリングクラブ)
小生が混ぜてもらっているサイクリングクラブであります。今年で設立55周年を迎えた、伝統あるサイクリングクラブであります。とは言え、会則はとてもおおらかで、走った後の「反省会」と称する飲み会が目的で参加しているのであります。
その11月の月例クラブランの幹事を任された訳でありますが、実は3年前に一度幹事をした事があります。その時は、先輩方に「白石峠-堂平山」を登っていただき、挙句にダートの下りを堪能していただいた為、その後は幹事の声はかからなくなりました。
しかし、今回幹事を拝命する事になったと言う事は、皆さん坂が登りたいのだろうと解釈し、秩父は志賀坂峠から八丁トンネルを越えて両神山の麓を一周して頂きました。

↑標高1240m八丁トンネル南側で記念撮影です。埼玉もこの辺りまで来ますと、迫力のある山々がそびえ、紅葉も大変見ごたえのあるものでした。コースリーダーを務めていた事もあり、あまり写真を撮れなかったのですが、当日はお天気にも恵まれ素晴らしい自然を堪能する事ができました。
MASI 3V Excell
のフラット・ロードで出撃です。こいつは、薄いパイプをTig溶接で仕上げた軽量フレームです。Albert Masi 氏は新物好きで、カーボン時代になる前は、かなり斬新な素材や、軽量化を試していたんですね。これもその一つで、メイン三角は太目の薄いスチールパイプを使っています。まぁ、カーボンがでてからは、そんな一職人さんの創意工夫じゃどうしようもなくなってしまいましたが。残念ですね。
そういうわけで、最近は舗装路メインのサイクリングはこればっかり乗ってます。
楽ちんですわw。
廃墟めぐり?
八丁トンネルを抜けて、中津川方面に行く途中に、日窒鉱山があります。ここは大昔は武田氏の隠し金山で、その後明治時代に鉄鉱の採掘が始まり、戦後は日窒鉱業が買収して亜鉛や磁鉄鉱を採掘し、最盛期の1960年代には年50万トンの出鉱をしていました。’78年に金属採掘を中止し、今はわずかに珪砂(高純度の石灰石)を産出しています。ほとんどの施設は廃墟と化しているわけですが、またこれが最近の廃墟ブームで人気になっております。そんな中で左下画像の特定郵便局だけは現役と言う、超レアものでありますよ!
小学校跡、社員寮跡、風呂屋跡などを見学して、その後中津川林道にでて秩父路の紅葉をたっぷりと堪能いたしました。
UCCの皆さんも、たぶん来た事のないコースだったの、少しハードでは有りましたが楽しんで頂けたのではないでしょうか。
まっ、しかし、これで当分幹事役は仰せつかる事は無いと思います(笑)
編集後記
実は、小生にとって、これが最後のUCCクラブランとなりました。
諸般の事情により、2011年度をもちましてUCCを退会させて頂く事といたしました。小生が自転車遊びを復活するにあたって大変お世話になったのですが、どうしても月例のミーティングやクラブランに参加する事が難しくなり苦汁の決断といたしました。
どうぞ皆さんお元気で!
ランドナーとサイクリングは永遠に不滅です!
また、どこかでお会いいたしましょう。
(´ー`)/~~
IRIBE ROAD RACER 10.10.09
レストア始末記
と言うか、感想文であります。今年の3月にあった「クラシックロードの集い」に向けて、’85年に作ったイリベのロードをレストアしたわけでありますが、その感想であります。(半年以上たって今更感想文かよ。。なんて突っ込みは無しで。)
(m´・ω・`)m ゴメン…
しかし、いつ見ても鉄フレームのロードはかっこええですな。このロードは所謂フルカンパで組んだつもりだったのですが、今改めて見ると、随所にケチっていましたね(笑)。SRをっ使っているのは変速機.とブレーキとチェンリングだけ。ペダルはSuper Leggero だし、B.B.もチタンじゃありません。見えないところは安く上げてますな。
それ以外にも、ブレーキアウターをカンパ純正でなく日本製を使っていたり、トークリップ&ストラップをチネリにしたり、高級チューブラーも履けなかったし、随所に涙ぐましい倹約の後が見えました。お小遣いは乏しいし、昔からカンパは高価でしたから仕方ないですね~。
カンパが高価な
その訳は、その精度の高さと堅牢さにあるのです。しかし、当時の小生は「壊れたらもったいない!」などと考えて、普段はサンツアーパーツのロードに乗り、せっかく作ったにもかかわらず、めったにこのイリベロードには乗りませんでした。おかしな話でありますな(笑)。
で、せっかくレストアが完了したので、春以降は平地サイクリングはずっとこれに乗っています。まぁこれが良いのですよぅ、素敵なんですよぅ。甘~い香りのする、ちょっと艶っぽい走りなのであります。

52-42、13-21
このギヤ比だと、残念ながら今の小生では、とてもお山には登れません。よって平地専用車となるわけであります。加えて、このコロンバスSLと言うパイプが絶妙なわけであります。また、この時代のカンパなら、交換パーツもまだまだ在るし、平地ならガンガン踏めます!もがけます!
早く走りたいなら、競争するなら、やっぱりカーボンバイクだと思います。でも鉄フレームには、なんちゅうか味がありますね~。サイクリングするなら絶対「鉄」が面白いですな。熟練した職人さんの手作りの味わいが感じれるような気がします。
と、なればですね、最新の部品を使った鉄フレームのロード・レーサーが欲しくなるのは必然、世の理な訳であります。しか~し、最新パーツより昔のパーツのほうが鉄フレームには似合っているし、でも絶対最新パーツで作りたいし。。。。 それでもって、ここに来てどうしてもピストが欲しくなったし、ピストと言えば競輪フレームだけど、公道も走りたいし、記録会で成績だしたきゃカーボンフレームの方が良いし、そんな事よりもっともっと自分を追い込んだ走りもしたいし。。。。 (; ・`д・´)ココマッタ・・・
まったく、「汲めども尽きぬ物欲の泉」と言うわけであります・・・・。
古いロードでバンクを走ってみました。
前回(↓)のコラムの写真がそうであります。NJSビルダーの作ったロードでバンクデビューした訳であります。で、カントのついたバンクを昇ったり降りたりしながらもがいていましたら、折れました。スポークが。やはり、ここは経年による劣化がバンク走行に耐えれなかったようであります。ホイールだけは頑丈なものを組み直さないといけませんね。
と言うわけで、次回こそはガラパゴスNJSについて語りたいと思うのでありま~す!
Try the Bank! 10.10.01
Bankと言っても、
銀行じゃありませんよ。自転車競技場・競輪場の事であります。以前から、例の「擂り鉢」の中にはとても興味がありました。しかし、一般サイクリストが走行する事なんぞ不可能であろう、とあきらめておりました。ところが何と、我らが「埼玉県営大宮双輪場」(競輪場ではないですよ、双輪場であります!)では、ほぼ毎月一回は(ちゃんと規則を守って、手続きを踏めば)走らせてもらえると言うではありませんか! これは行かない訳には参りませんよ!!

と言う訳で、行きつけのショップの店長に引率されまして、大宮双輪場での練習会に臨んだ訳であります。この練習会の本来の目的は「国体強化練習兼記録会」と言って、埼玉県代表国体選手の為に競輪場を解放してくれる訳です。しかし、一日中彼らが走っているわけでもないので、その練習の合間に一般サイクリストにも走行の機会が与えられるのであります。危険防止の為、バンクをピストと実車(ロード)は混走できませんが実車にも充分走行時間が与えられています。
この緊張感が
何とも言えない訳でありますよ~。路面は非常に滑らかで、傾斜の付いたバンクを、車間ぎりぎりに詰めて走る訳です。基本的には実車であってもブレーキ・変速機使用、クランク回転止め、上ハン持ちは禁止です。日常の走行とは違う、張り詰めた空気が漂っておりますね~!
小生が、自転車に乗っていて、今まで経験した事のない高揚感がこみ上げてきました。初めてロードのレース(サンツアー神鍋カップ)に出た時も、こんな気持ちにはなりませんでした。これは楽しい!

トライザバンクin大宮
聞けば、JCRCの大会でバンク競技会が年に一度あるというではありませんか。これには「実用車の部」というカテゴリーもあるので早速出走する事にいたしました。
エントリーしたのは「500mTT」「1000mTT」と「実用車4000mスクラッチ」であります。
TTでは練習時と同じく口から心臓が出そうになり、完走後、暫くは動く事もかないませんでした。
スクラッチでは運よく(最高齢者で)決勝に進めたのですが、9/13という結果でありました。
いやはや本当に楽しかったであります!バンクを走るのがこんなに楽しいものとは思いませんでした。あの爽快感は文章では上手く言い表せません。公道をロードで走るのとは、また一味も二味も違うのであります。
練習時は’85年謹製のIRIBEのスチール・ロードで走っていました。ところが何回かバンクでもがいているうちにスポークが「ピンッピン」と切れてしまいましたw。さすがに経年劣化は隠せなかったようです。競技会にはカーボンDE ROSA で出走しました。
しかし、ここまで来ると、ピスタで走りたいと思うのは人情でありますな~! '`ィ (゚д゚)/
ピスタ乗りの条件
小生が行きつけのショップは、某名門埼玉県立川越工○高校自転車部の支援をされているわけですが、その高校自転車部では新入生は「実車1000mTTで1分25秒を出したらピストに乗っても良い。」と言うルールがあるそうです。
幸いなんとか小生もそのタイムを出せたのでピストの乗る資格ができました♪
と言うわけで、次回からはピストとNJSについて語りたいと思うのでありま~す!。
2010年9月以前のコラムは
こちらへ。






